それを嫌いになれないから

音楽、芝居、文学、自分が楽しめることを綴る場所

30回目の誕生日を迎えた浜中文一

 2017年10月5日。今日、ついに浜中文一さんが30歳を迎えました。

 私が浜中さんに初めて出会ったのは、関ジャニ∞のライブDVD『KANJANI∞ LIVE TOUR 2010→2011 8UPPERS』だったと記憶しています。本編のウィンクキラーのコーナーで浜中さんがトランプを持って出てきた時が、初めて浜中さんを認識した瞬間だったと思います。関ジャニ∞のライブのバックや関西テレビの『関ジャニ∞のジャニ勉』内のコーナー・ジュニマガ(後にジュニスポ、いただきジャーニー)や、アイドル誌などで、VeteranはじめB.A.DやBOYSなどのいわゆるB.B.Vや他関西ジャニーズJr.の顔と名前を認識してはいましたが、この頃は関ジャニ∞に夢中で(今もその熱は変わりませんが)、関西Jr.をそこまで深く追うことはありませんでした。

 それが今や浜中文一の虜に。先日舞台『Endless SHOCK』を観劇し、初めて浜中さんの出演する作品を観ることができ、現在浮かれています。いつ、こんなにも浜中さんの虜になっていたのでしょうか。いつものことなのですが、私の場合、沼に嵌る時がはっきりしないのです。気が付くと抜け出せないほどに沼の底へ沈んでいたということが多く、浜中さんもその一人でした。これといった転機があったわけではないと思いますが、強いて言うなら私個人的には高校入学と、浜中さんの舞台『ガラスの仮面』出演を機に始まったジャニーズwebの連載『ぶんぶんぶん』でしょうか。とりあえず2014年あたり。でも、Veteranの人数が減っていく様子はリアルタイムで感じていましたし(当時は中学生でラジオや雑誌の情報しかなく、実質リアルタイムではなかったのですが)、2013年の『ANOTHER』で島の人かよって(レポを読んで)思った記憶もありますし、2013年から2014年にかけてのジャニーズカウントダウンでの恐ろしいジャニーズWESTデビュー発表の時も、後に加入することになった3人に加えて浜中さんは?と(呑気にほざいていた辺り無知度丸分かりですが)思っていましたし、なんだかんだ言ってずっと浜中さんのことは気にかかっていました。そこへ高校に入学したことでジャニーズWESTファンと関西ジャニーズJr.ファンの同級生に出会い、世界が広がり、(関西ジャニーズJr.として持っていた番組はすべてジャニーズWESTのものになったため)ラジオがなくなったところでJ-webの連載が始まって毎日浜中さんを感じられる環境が出来上がりました。そういう環境の変化から、浜中さんへの興味もどんどん増えていったのだと思います。そうして気づけばこんなにも虜になっていました。

 そうは言っても、浜中さんを始めて見た日から数えて6~7年、おそらく転機だったのだろう2014年から数えて3年ほどのファン歴です。私の本職は関ジャニ∞のファンですし、半年前まで高校生で田舎暮らしでしたので、浜中さんの出演される舞台やコンサートなどは見たことがなく、テレビとラジオと雑誌と毎日の『ぶんぶんぶん』だけで浜中さんを応援してきました。だから、浜中さんの長いジャニーズ歴を知ったかぶって偉そうに書くつもりはありません。いや、仮に入所当時から見ていてもそんなこと書けませんが、ただ、30歳を迎えた浜中さんへの今の私の想いを少し書き連ねたいと思います。

 先ほども少し述べましたが、先日初めて舞台を観劇し、それについての記事も投稿しました。『Endless SHOCK』です。初めての舞台観劇、初めての『Endless SHOCK』に加え、初めて生で見た浜中文一出演作品でした。席が2階最後列で、視力も悪く、双眼鏡もないという状況だったので、浜中さんの演技やダンスをしっかりはっきりと見ることができたわけではありませんでしたが、20代最後の浜中文一をこの目に焼き付けることができました。しかも、踊りまくる浜中さんです。外部の舞台にたくさん出演して主演舞台も経験して、それはもちろん凄いことですが、ジャニーズならばやはり踊って歌っている姿も見たいというのがファンの心理です。特に浜中さんは歌もダンスも上手なのに、それを見られる機会が少ないというのは少々勿体ない話です。個人的に、初めて見に行く浜中さん出演作品はできればコンサートがいいなあと常々思っておりました。しかし、ありがたいことに舞台がバンバン決まり、関西Jr.とともにコンサートのステージに立つ機会は次第に減っていきました。もう諦めかけていたところへこの『Endless SHOCK』です。歌もダンスも演技もてんこ盛りの華やかなショー『Endless SHOCK』で、キレッキレのダンスを披露する浜中さんが見られるというとんでもない機会が舞い降りたのです。うっすらと思い描いていた夢が、とんでもない大きなものに変貌して実現してしまいました。踊る浜中さんはとてもかっこよかったです。最高の初めてを経験することができました。

 浜中さんの29歳最後の作品は『Endless SHOCK』でしたが、30歳最後の作品も『Endless SHOCK』です。10月8日から博多公演が始まります。これだけ踊る作品ももう他にはないのではないでしょうか。ぜひ次の『Endless SHOCK』にも呼ばれたら、ファンとしてこれほど嬉しいことはありません。今度はコウイチ側とか、いつかライバル役とか、ぜひ演じてほしいです。浜中さん自身はこれが最初で最後だというようなニュアンスのことを言っていることもありますが、もし機会があるならぜひもう一度出演していただきたいです。そしてその時はもっと近くで演技についてしっかり見てみたいです。踊ってほしい気持ちに変わりはありませんが、今彼が築き上げているキャリアは演技です。デビュー組なら演技とダンスの2足の草鞋を履き続けることは容易ですが、その立場にない浜中さんはきっとこれからもお芝居を続けていくのでしょう。もっともっと名を上げて、本当に「世界一の浜中文一」になってくれる日を期待しています。きっと30歳を迎えた浜中さんなら達成してくださると信じています。

 『Endless SHOCK』が終われば、次はミュージカル『ドッグファイト』の再演です。初演の時は、残念ながら見に行くことができなかったので、今からとても楽しみにしています。こちらもミュージカルということで『Endless SHOCK』ほどではないとしても主演は屋良朝幸さんですし歌い踊る浜中さんも見られそうです。先日の『Endless SHOCK』は、初めてのことだらけで落ち着いて観ることができませんでしたが、『ドッグファイト』は万全の準備(主に双眼鏡の準備)をして挑みたいと思います。

 浜中文一様、改めて30歳のお誕生日おめでとうございます。浜中さんにとって素晴らしい1年になりますことを心よりお祈りいたします。これからも世界一の浜中文一を応援しています。

 

 

sky8ekj.hatenablog.com

 

www.hakataza.co.jp

www.tohostage.com